
【一人暮らし】冷凍庫が広い!作り置き1週間分の冷蔵庫4選
一人暮らし、毎日お仕事や学業で忙しいのに、健康のためには自炊を頑張りたいですよね。でも、平日は疲れて料理する気力がない…そんな時、作り置きはまさに救世主です。週末にまとめて料理しておけば、平日は温めるだけ、盛り付けるだけで美味しい食事が摂れます。
しかし、一人暮らし向けの冷蔵庫は、冷凍庫が小さくて作り置きした食材が入りきらないという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?せっかくたくさん作っても、保存場所に困ってしまっては意味がありませんよね。また、スーパーの特売品をまとめ買いしたいのに、冷凍保存するスペースがない!と諦めてしまうことも。
本記事では、そんなあなたの悩みを解決すべく、作り置き1週間分もしっかり保存できる、冷凍庫が広い一人暮らしにおすすめの冷蔵庫を4つ厳選してご紹介します。これであなたも作り置きマスターに!ぜひ、冷蔵庫選びの参考にしてください。
一人暮らしで「冷凍庫が広い冷蔵庫」を選ぶポイント
「作り置き1週間分」を目標にするなら、ただ大きいだけの冷蔵庫では効率が悪くなることも。一人暮らしのライフスタイルに合わせた選び方のポイントを押さえましょう。
- 冷凍庫の容量を重視する:最低でも40L〜70L以上の冷凍庫容量があるモデルを選びましょう。全体の容量が150L〜200L程度でも、冷凍庫の割合が高い製品が理想です。
- ドア数と配置:
- 2ドア(上冷蔵・下冷凍または上冷凍・下冷蔵):コンパクトながら冷凍庫が広く設計されているモデルがあります。
- 3ドア以上(真ん中野菜室、下冷凍など):全体の容量が大きくなりますが、冷凍庫も広々としており、食材の整理もしやすいです。
- 霜取り機能:自動霜取り機能付きは必須。手動の霜取りは手間がかかり、定期的に行う必要があります。
- 収納のしやすさ:冷凍庫内が引き出し式で整理しやすいか、仕切りやケースを活用できるかなどもチェックポイントです。
- 省エネ性能:24時間365日稼働する家電なので、年間の電気代も考慮しましょう。
作り置き1週間分におすすめ!冷凍庫が広い冷蔵庫4選
ここからは、一人暮らしの作り置き生活を強力にサポートしてくれる、冷凍庫が大きい冷蔵庫のタイプを4つご紹介します。具体的な製品を選ぶ際の参考にしてください。
1. 冷凍室が下段にたっぷり!スタンダードな2ドア大容量タイプ
一般的な2ドア冷蔵庫でも、冷凍室の容量に特化したモデルが増えています。特に下段に大型の冷凍室が配置されているタイプは、重い作り置き容器も出し入れしやすく、縦長のスペースを有効活用できます。
- 冷凍庫容量の目安:50L〜70L程度
- こんな人におすすめ:
- 冷蔵庫全体のスペースはあまり取れないが、冷凍容量は確保したい。
- 作り置きを週に数回する。
- 冷凍食品のストックも多い。
- ポイント:比較的リーズナブルな価格帯で見つけやすく、一人暮らしのリビングにも馴染みやすいデザインが多いです。
2. 冷凍室と野菜室を両立!3ドアタイプで賢く保存
少し部屋のスペースに余裕があるなら、3ドア冷蔵庫も選択肢に入ります。特に、真ん中に野菜室、下段に独立した冷凍室があるタイプは、冷蔵・野菜・冷凍とそれぞれの保存環境が最適化されており、食材の鮮度保持にも優れています。
- 冷凍庫容量の目安:60L〜80L程度
- こんな人におすすめ:
- 作り置きだけでなく、新鮮な野菜もたくさんストックしたい。
- 食材ごとに分けてきれいに収納したい。
- 長期的に使うことを考えて、少し良いモデルを選びたい。
- ポイント:冷凍庫が大きいだけでなく、引き出し式になっていることが多く、奥の物まで見渡しやすく取り出しやすいのが魅力です。
3. 冷凍室が真ん中!使いやすさ重視のコンパクト多機能タイプ
稀に、冷蔵室の真下に冷凍室があり、その下に野菜室という配置のコンパクトな多機能タイプもあります。この配置は、使用頻度の高い冷凍室が腰の高さに来るため、かがむことなくスムーズに作り置きを取り出せるというメリットがあります。
- 冷凍庫容量の目安:40L〜60L程度
- こんな人におすすめ:
- 冷凍食品や作り置きの出し入れを頻繁に行う。
- 使いやすさ、利便性を重視したい。
- コンパクトながらも多機能性を求める。
- ポイント:メーカーによっては、急速冷凍機能や鮮度保持機能など、独自の便利機能が搭載されていることもあります。
4. セカンド冷凍庫としても優秀!冷凍室が圧倒的に広い特殊タイプ
「とにかく冷凍庫の容量が最優先!」という方には、冷蔵室よりも冷凍室の比率が圧倒的に高い、特殊な冷蔵庫も存在します。これは、実質的に「冷凍庫に冷蔵庫機能がおまけで付いている」といったイメージです。
- 冷凍庫容量の目安:70L〜100L以上
- こんな人におすすめ:
- スーパーで大量にまとめ買いする。
- 作り置きを大量に、かつ長期間保存したい。
- メインの冷蔵庫とは別に、冷凍専用のセカンド冷凍庫の購入も検討している。
- ポイント:冷蔵室の容量が小さめになる傾向があるので、普段の冷蔵保存品が少ない方向けです。冷凍庫が大きい分、整理整頓が非常に重要になります。
まとめ
今回は、一人暮らしのあなたの作り置きライフを豊かにする、冷凍庫が広いおすすめの冷蔵庫を4つのタイプに分けてご紹介しました。
冷蔵庫は一度購入すると長く使うもの。ご自身のライフスタイルや作り置きの頻度、量に合わせて、最適な1台を選ぶことが大切です。冷凍庫の容量はもちろん、ドアの開閉方向や収納のしやすさ、省エネ性能なども考慮して、納得のいく冷蔵庫を見つけてくださいね。あなたの食生活がより豊かで、毎日が楽になることを願っています!
